2011年4月8日金曜日

ランニングで膝を痛める原因


ランニング初心者の方がおこしやすいといわれている膝の痛み。
その原因は一体なんなのでしょうか。
膝の痛みの原因のほとんどは「筋力が不足している」ためといわれています。
これまで走ったことがない人にとってみると、筋力が不足しているのはしごく当たり前のことですね。

ランニングをしている時、着地する時の衝撃は体重の35倍になるといわれています。
私自身の体重が60kgですので、私には着地時に180kg300kgもの衝撃がかかっているということになります。
そう考えるとかなりの負荷がかかっていることになりますね。
走っている時の写真をみたことがある人ならわかると思いますが、走っている時は飛んでいるのと同じで必ず空中に浮いている時間があります。
それを考えるとかなりの負荷がかかっていて当然ということですね。

では、この負荷を少しでも下げるためにはどうすればよいか。。
皆さんお気づきだと思いますが、「筋力を強化する」ということになります。
特にどの部分の筋肉を強化すれば良いかといいますと、特に大腿四頭筋(太ももの全面の筋肉)です。
ここの筋肉を鍛えるために効果的なのがスクワットです。週に23回、1回あたり20回を3セットほどこなせると良いと思います。
さらにハムストリング(太ももの裏側の筋肉)のストレッチングを十分に行うということも効果的です。